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    <title>シニアのチカラ</title>
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    <subtitle>はこだて「まちのチカラ」サポートデスク</subtitle>
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    <title>シニアのチカラ目次</title>
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    <published>2010-12-30T15:00:01Z</published>
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    <summary>第8回 2010.6.30掲載 美しく心豊かに　 &quot;美しく心豊かに&quot;さわやかミド...</summary>
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        <name>まちサポ</name>
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hakomachi.net/senior_power/">
        <![CDATA[<h2><font style="font-size: 1.25em;"><a href="http://www.hakomachi.net/senior_power/2010/07/post-7.html">第8回 2010.6.30掲載</a><br /> 美しく心豊かに</font></h2><h2 align="right">　<font style="font-size: 1.25em;"> "美しく心豊かに"さわやかミドルの会　森田 伸子</font></h2>

<h2><font style="font-size: 1.25em;"><a href="http://www.hakomachi.net/senior_power/2010/04/post-6.html">第7回 2010.4.30掲載</a><br />素敵な出逢い　アクティブシニアの仲間たち</font></h2><h2 align="right">　<font style="font-size: 1.25em;">ムックリ横内とその七味　大番頭　　柴田修平 </font></h2>

<h2><font style="font-size: 1.25em;"><a href="http://www.hakomachi.net/senior_power/cat-1/">第6回 2009.12.30掲載</a><br />出会いで広がる素敵な時間</font></h2><h2 align="right">　<font style="font-size: 1.25em;">函館絵本の会・銀のふね 所属　　岸本和子 </font></h2>

<h2><font style="font-size: 1.25em;"><a href="http://www.hakomachi.net/senior_power/cat/">第5回 2009.9.30掲載</a><br />函館移住アドバイザーに参加</font></h2><h2 align="right">　<font style="font-size: 1.25em;">函館移住アドバイザー　　梶井不二夫（59才） </font></h2>

<h2><font style="font-size: 1.25em;"><a href="http://www.hakomachi.net/senior_power/cat21/">第4回 2009.6.29掲載</a><br />退職・移住・音楽、そして函館の街！</font></h2><h2 align="right">　<font style="font-size: 1.25em;">函館移住アドバイザー　　曽山哲夫（62才）</font></h2>

<h2><font style="font-size: 1.25em;"><a href="http://www.hakomachi.net/senior_power/cat20/">第3回 2009.3.18掲載</a><br />定年後の「生き甲斐」について</font></h2><h2 align="right">　<font style="font-size: 1.25em;">函館市地域交流まちづくりセンター・佐久間正昭 (57歳）</font></h2>
<p></p>
<h2><font style="font-size: 1.25em;"><a href="http://www.hakomachi.net/senior_power/cat19/">第2回 2009.1.12掲載</a><br />これまでの経験を次世代のマチのために<br /> サービスの現場が私の居場所、世代を超えた仲間が私の財産</font></h2><h2 align="right">　<font style="font-size: 1.25em;">函館市地域交流まちづくりセンター・遠藤洋一 (61歳）</font></h2>
<p></p>
<h2><font style="font-size: 1.25em;"><a href="http://www.hakomachi.net/senior_power/cat4/">第1回連載 2008.9.22掲載</a><br />始めよう！「自分らしい生き方」さがし<br />―大量退職時代を迎えた団塊世代への期待―</font></h2>
<h2 align="right">　<font style="font-size: 1.25em;">ＮＰＯサポートはこだて　池田晴男</font></h2>]]>
        
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    <title> 美しく心豊かに</title>
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    <published>2010-07-02T15:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-11T00:21:45Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 森田 伸子 さん &nbsp;"美しく心豊かに"さわやかミドルの会 出会い 　...]]></summary>
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        <name>まちサポ</name>
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        <category term="森田伸子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hakomachi.net/senior_power/">
        <![CDATA[<p><!--StartFragment--></p>

<p class="MsoPlainText"><span style="font-family:&quot;ＭＳ ゴシック&quot;">森田 伸子 さん<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>

<p class="MsoPlainText"><span lang="EN-US" style="font-family:&quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><span style="mso-spacerun: yes">&nbsp;</span></span><span style="font-family:&quot;ＭＳ ゴシック&quot;">"美しく心豊かに"さわやかミドルの会</span></p>

<p class="MsoPlainText"><b style="mso-bidi-font-weight:normal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ ゴシック&quot;">出会い<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p>

<p class="MsoPlainText"><span style="font-family:&quot;ＭＳ ゴシック&quot;">　私、美容室を開業致しまして今年で<span lang="EN-US">46</span>年になります。その間いろいろな方との出会いがありました。<span lang="EN-US">21</span>世紀に入る頃から世の中、急速に高齢化が進み、ご来店の皆様も年を重ね、お子様達が独立し夫と二人暮らしの方々も多く、又一人暮らしになり子どもの所へ移住しても短期間で戻ってくる方等、長年経営しておりますと沢山の出会いと別れがあります。そんな中でこれからの世の中、私を含めて「毎日を美しく心豊かに輝いて過ごしたい！」そんな想いがつのり、その為に何か出来る事はないかしら･･･と日々考えていたところ、札幌で中高年の会が出来たことを知り、その会にご縁があった方と共に函館にも皆が集える会をつくろうとミニコミ紙等でお知らせしたところ、賛同して下さる方々があり、平成<span lang="EN-US">9</span>年<span lang="EN-US">2</span>月に"美しく心豊かに"をサブタイトルに『さわやかミドルの会』を設立する事が出来ました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>

<p class="MsoPlainText"><b style="mso-bidi-font-weight:normal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ ゴシック&quot;">会の活性化のために<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p>

<p class="MsoPlainText"><span style="font-family:&quot;ＭＳ ゴシック&quot;">　会の方針として、『健康で美しく、心豊かに充実した日々を生き甲斐を持って暮らすこと。知り合い、学び合い、助け合いの精神を持ち、自分自身を高め、地域貢献する』。この事をモットーに毎月、会報を発行し、例会を開催し、それと並行して身体と脳の活性化を目的に各会員が持っている特技を生かした分科会（部活動）を実施しています。毎月発行される「会報部」「スポーツダンスひよこの会」「ボランティア部」「ウォーキングサークル歩き隊」等、部活動も皆さんとディスカッションしながら進行していましたが会員の人数が多くなりますと意見も多様になり、悩ましい日々が続いた時期もありました。そんな時、役員担当の皆さんと話し合い、会員を７〜８名の組に分けまして、会の企画、運営等に各組毎に参加して自由な発想のもとに、自分たちの『ミドルの会』という自覚を持ってもらえる事を願って提案し実行致しました。その後は会員一人一人の意見や想いが毎月の例会と会報で全員に伝わり「部活動」も現在は<span lang="EN-US">7</span>部できております。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>

<p class="MsoPlainText"><b style="mso-bidi-font-weight:normal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ ゴシック&quot;">住み易い街に<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p>

<p class="MsoPlainText"><span style="font-family:&quot;ＭＳ ゴシック&quot;">　年を重ねてまいりますと"心豊かにさわやかに生きる事"は、なかなか難しいことのように感じられますが、年を重ねる事により若い時に感じることが出来なかった感動、そして経験を誰かの為に生かせる事が出来たら素晴らしいと思っています。『さわやかミドルの会』も今年で<span lang="EN-US">14</span>年目を迎え、会員も<span lang="EN-US">70</span>名、みんなのチームワークで会は成り立っています。この会が皆のオアシスとして心の憩いの場になれたらと願っております。中高年の私たちが心豊かにさわやかに生きる事が出来たら、未来の子ども達の為にもプラスになるのではないでしょうか･･･。これから更に高齢化が進むこの函館。認知症も孤独死もなく優しく、住み易い街になる事を願って皆で楽しく活動しております。皆様も応援して下さいね！<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>

<p><!--EndFragment--></p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>素敵な出逢い　アクティブシニアの仲間たち</title>
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    <published>2010-04-29T15:00:00Z</published>
    <updated>2010-05-01T03:09:14Z</updated>

    <summary>柴田修平　「ムックリ横内とその七味」大番頭　函館ベイエリアで小さな食堂を営んでい...</summary>
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        <name>まちサポ</name>
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        <category term="柴田修平" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<pre wrap="">柴田修平　「ムックリ横内とその七味」大番頭</pre><pre wrap="">　函館ベイエリアで小さな食堂を営んでいる。「オリエンタルキッチン」と言う。ユニオンスクエア明治館から当地へ移転して四年になる。「まちセン」のスタッフの皆さんには大変ご贔屓にしていただいている。有り難い話である。</pre><pre wrap="">　店のBGMは大好きなカントリーミュージックだ。好きな音楽に囲まれて働くのは心地が良い。店の移転記念に松前のカントリー兄貴、K氏から秘蔵のCDを30枚も頂いた。	開店時から閉店まで「♪♪チーチャラ　♪♪チーチャラ.........」だ。毎日この音楽ではお客様にとってはきっと耳障りだった思う。
　とある日曜日の午後，ひょっこり来店され、クラッシックビールを二杯立て続けに飲み干されて帰られた。次の日曜日、また現れた。クラッシックを二杯「ぬるい？ジョッキ」で飲まれ、「カントリーいいですね。楽器やるんですか？」、「ムックリ横内」さんとの出逢いである。ブルーグラス、カントリー、ナターシャセブン、二人の音楽談義が続いた。「一度、ワークショップに来ませんか？フィドルの練習も出来ますよ」、私の心の中では「アイヌの民族音楽はあまり......？」大変な誤解であった。
　ピカピカのフィドルを持参してワークショップに初参加である。緊張の小学校一年生だ。なんと、ムックリさんは函館フォーク界の大御所であった。ナターシャーセブンの「107ソングブック」は全部歌えるという。恐ろしい人と知り合いになってしまった。
　60才を過ぎてからの楽器の練習は大変である。しかもフィドルのコーチはいない。ムックリ氏からお借りしたビデオだけである。一生懸命やるしかない。
　ブルースハモニカ「まちセン」のE藤氏、フラマンとギターは移住者編集者F島氏、ギターテクニックの天才青年M口氏、キーボードは宝石デザイナーのM野女史、K田氏のバンジョー、しんがりには「まちセン」の人気者S田石さんだ。「ムックリ七味」の始まりである。
　昨年9月の「バル街」ストリートミュージックでフィドルデビュー、赤恥ものである。仲間が励ましてくれた。有り難い。12月の「まちセンクリスマス」、なんとか皆についていったが冷や汗が出た。また仲間が励ましてくれた。本当に有り難い。
　フィドルの練習のため、チューニングが同じフラットマンドリンを買った。猛練習だ。指先が大きなタコになってしまった。タコが破れて冬の冷たい水が指に痛い。
「ムックリ七味」のごま粒か、けし粒くらいは目指している。この春に二年生に進級出来るか心配である。
　「♪♪おいでよ僕のベットに.....」「♪♪古いコートは捨てて僕の胸でおやすみ.....」「♪♪別れーのときがきたー.....」何とも怪しいシニアたちである。しかも昼間から大音響でのワークショップである。やさしい「七味」の仲間と「まちセン」スタッフにはいつも感謝している。理解のあるセンター長には頭があがらない。
　いつでも「ムックリ七味」の仲間たちは胸を張って自慢したい。横内氏との出会いを作ってくれた「秘蔵のCD30枚」のカントリー兄貴は、１月６日、肺がんで天国に召された。「今度落ち着いたら一緒にコンサートやろうね。昔の仲間も呼んで..........」我々の口癖だった。松前の 工藤洋万さんに心から感謝を申し上げる。
　「♪音を楽しむ♪」まさに音楽である。今の自分にとって最高である。さぁ、アクティブシニアたちは今日も行進だ。</pre> ]]>
        
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    <title>出会いで広がる素敵な時間</title>
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    <published>2009-12-29T15:00:00Z</published>
    <updated>2009-12-30T05:32:30Z</updated>

    <summary>「シニアのチカラ」連載第6回目は「函館絵本の会・銀のふね」の岸本和子さんからのメ...</summary>
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        <name>まちサポ</name>
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        <category term="岸本 和子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Helvetica"><font class="Apple-style-span" size="4"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 15px;"><b><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'trebuchet ms', helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 13px; font-weight: normal; "><p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0.75em; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "><font style="font-size: 1em; ">「シニアのチカラ」</font><font style="font-size: 1em; ">連載第6回目は「函館絵本の会・銀のふね」の岸本和子さんからのメッセージです。それではどうぞ！</font></p><p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0.75em; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "></p><p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0.75em; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "></p></span></b></span></font></p><p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Helvetica"><font class="Apple-style-span" size="4"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 15px;"><b><br /></b></span></font></p><p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Helvetica"><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">&nbsp;「出会いで広がる素敵な時間」 &nbsp; &nbsp; 函館絵本の会・銀のふね 　&nbsp;岸本 和子</font></b></p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Helvetica; min-height: 14.0px"><br /></p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Helvetica"><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">　気温がぐ〜んと下がって窓に雪が凍りついています。昨夜から降り続いた雪があたりの風景をすっかり、変えてしまっています。こんな寒い日はストーブの前に陣取ってぬくぬくネコちゃんになるのが一番かも？と思っている心にもう一人の「私」が呼びかけています。「お外がいいよ〜」と。見上げる空はきれいに澄みわたってキラキラ輝いて見えています。そうだよね！こんな日だからこそ「函館山！」と、着ぶくれおばさんは函館山へ！山道では歩いている人と出会うことはもちろん、早くも春の準備を始めた木々の芽や、雪の上についた動物の足跡、誰が落としていったのか食べカスやらウンチまでにも出会えてしまうのです。</font></p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Helvetica"><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">仲間が一緒に歩いてくれている事で、冬芽について、函館山に住む小動物の事、眼下に開けた街並みの話までと、幅広くいろいろな情報が飛び交います。おやつタイムで出されたお菓子の作り方やら、「寒いよね！」と言いながらも青空の下絵本の読み聞かせも始まって「絵本についてのお話」等々・・・。山盛り、てんこ盛りの「函館山歩き」です。</font></p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Helvetica"><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">　一歩を踏み出すことで出会えるたくさんの物があります。出会う事で元気になれるたくさんの事があります。初めの一歩！心のドアを大きく開けて、さぁ出かけて見ませんか。</font></p> ]]>
        
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    <title>「函館移住アドバイザーに参加」</title>
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    <published>2009-09-29T15:00:00Z</published>
    <updated>2009-10-26T01:21:45Z</updated>

    <summary><![CDATA[「函館移住アドバイザーに参加」&nbsp;&nbsp;&nbsp; 梶井 不二夫...]]></summary>
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        <name>まちサポ</name>
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        <category term="梶井 不二夫" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<b><font style="font-size: 1.25em;">「函館移住アドバイザーに参加」&nbsp;&nbsp;&nbsp; 梶井 不二夫（59才） 函館移住アドバイザー<br /></font></b><br /><font style="font-size: 1.25em;">移住のお手伝い<br /></font>　今年で還暦を迎えるにあたり、今までに経験した事のないことにチャレンジしたいと思っていたところ、参加している友人から函館移住アドバイザーの活動があることを知らされ、早速、参加することにしました。　現在、函館市に移住登録している方だけで約125名いらっしゃることを知り、移住者の多さにちょっと驚きました。<br />確かに、函館は、季節感もあり、食べ物も美味しく、特に夏は最高の所です。<br />しかし、見知らぬ土地での生活は、たくさんの不安や不便な事柄が多いと思います。それでも函館に住みたいと来られた皆様に、やっぱり移住して良かったと感じていただきたく、少しでもそのお手伝いが出来ればと思いました。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">私の人生観　<br /></font>　私も、今までの人生の中で、何人の人たちと関わりをもってきたのか思い起こすと、以外に少なく、行動範囲も限られていました。<br />そこで、移住者アドバイザーのお手伝いをする事で、函館にいながらいろんな地域の文化や風景、今まで経験されたことなどを移住者の方々から伝えていただければ、また人生観も変わるのではないでしょうか。<br />　どうしてもこの年になると、今までの経験からの固定観念で、物事の判断をしてしまいがちですが、必ずしもそれが正しい事とは限らないと思います。年とともに体や頭の中はかたくなってきましたが、体を柔軟にする事は困難ですが、頭の方は物の見方や考え方を少し変える事で、また違った世界が待っているような気がします。肉体の衰えは否めませんが、気持ちだけはいつまでも若者でいたいものです。<br /><br />　函館移住アドバイザーは、函館市地域交流まちづくりセンターでの活動の一つで、センターには、イベントの案内やいろいろな情報が掲示されており、また、観光客や地元の人たちとのふれ合いもあり、私自身このような場所である事を知りませんでした。<br />まだまだ函館には、私の知らない情報が沢山あるのではないかと思い、今ではいろいろな施設巡りをしています。<br /><br />　これからは、たくさんの人々とめぐり合うことで、自分が少しでも成長できれば、これからの人生が楽しみです。 ]]>
        
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    <title>「退職・移住・音楽、そして函館の街！」 　その１</title>
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    <published>2009-06-28T15:01:00Z</published>
    <updated>2009-06-29T01:09:51Z</updated>

    <summary>「シニアのチカラ」連載第4回目は函館移住アドバイザーの曽山哲夫さんからのメッセー...</summary>
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        <name>まちサポ</name>
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        <![CDATA[<p><font style="font-size: 1em;">「シニアのチカラ」</font><font style="font-size: 1em;">連載第4回目は函館移住アドバイザーの曽山哲夫さんからのメッセージです。それではどうぞ！</font></p><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">「退職・移住・音楽、そして函館の街！」</font></b><br />函館移住アドバイザー　　曽山哲夫（６２才）　<br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">●定年退職<br /></font></b>　定年退職後に引きこもりになった方を二人知っている。一人は私の音楽の大先輩である元小学校校長。もう一人は女房の親族。<br />いずれも仕事一筋で来られた大変真面目な方たちだ。一般的に定年で退職すると、これまでの収入・地位・名誉などを一瞬にして失う。その後に訪れるのは"老いと死"。<br />これは退職してみないと分からない大きなショックだといわれる。今ではこのお二人から年賀状の返事が来ない。どうしておられるのか気になる。<br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">●私のセカンドライフ</font></b><br />　さて、私は実に多趣味だ。金沢で小学校の教員をしていた時代は、時間が無くてこうした趣味を充分楽しむことができなかった。父親が脳卒中で早く亡くなり、私も５０代半ばで軽度の脳梗塞を患ったこともあって、２年早く退職した。そして、平成１８年春、長男夫婦の住む函館に夫婦ともども引き取られてきたのだ。<br />いよいよ、待ちに待ったセカンドライフの開始。収入は無いが、"自分が自由にできる時間"だけはたっぷりある。<br />まず、キャンピングカーを買って夫婦で日本を一周。北海道は４周。<br />コンベンション協会発行の函館ガイドマップには４８カ所のお薦めポイントが掲載されているが、そこは全て訪ねた。中でも、元町や函館山、トラピスチヌ修道院や香雪園は、何度行っても素晴らしい。<br />現役時代からやっていた作編曲にじっくりと取り組んでいる。湯の川温泉に関した４曲をはじめ、叙情歌や組曲など、この３年間で２７曲を作編曲しＣＤ化した。そのうちの２曲が今夏、全国でＣＤリリースされる。ピアノ・トリオを組んで、毎月、病院や福祉施設で定例ボランティア演奏を行っている。ハワイアンバンドではベースを、ジャズバンド（フルバンド）でトロンボーンも吹いている。いずれも練習会や演奏会がたくさんある。町会では児童育成委員とコーラスの指導を任せられている。老人会で沢山の先輩と親しく交流させ頂いている。これまで時間が無くて読めなかった名作や古典などを、毎日読み漁っている。クラシックのＣＤやオペラのＤＶＤもじっくり鑑賞している。長年、学校の子ども達と取り組んできた陶芸は、自宅で小さな窯を作って楽しんでいる。勾玉づくりやガラス彫刻にも挑戦している。家庭菜園もいいものだ。ボケ防止に毎日発信しているブログは、７００回を越えた。<br />湯の川の防波堤で釣ったアブラコを酒の肴にしている。函館の食べ物は新鮮で旨い。<br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title> 「退職・移住・音楽、そして函館の街！」　その２</title>
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    <published>2009-06-28T15:00:00Z</published>
    <updated>2009-06-29T01:11:07Z</updated>

    <summary>●函館について函館には、他県にはあまり例がない&quot;市民オペラ&quot;や市民参加の&quot;野外劇...</summary>
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        <name>まちサポ</name>
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        <category term="曽山哲夫" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<b><font style="font-size: 1.25em;">●函館について</font></b><br />函館には、他県にはあまり例がない"市民オペラ"や市民参加の"野外劇"まである。財団発行のステップアップには、毎月の音楽行事が詳細に記されている。毎日のように何処かで音楽会が開かれている。函館は音楽の街なのだ。近代的で充実した中央図書館は、何時間いても飽きない。地域交流まちづくりセンターには充実した講座が目白押し。ここは函館情報が満載のオアシス。こうした函館は私と女房にとって実に魅力的な街だ。<br />だから、私は家にいてダラダラとテレビを観たり、クヨクヨと老後を悩んでいる暇はない。退職後は、この函館がお薦めだ！<br /><br />最後に、退職された方にお薦めの本を２冊紹介させて頂く。<br /><br />１）　「巡礼・珍日本超老伝」〜老いを超越した、天下御免のウルトラ老人見本市〜<br />都築響一著　　双葉社　￥１６００　　初版２００７年３月<br />　※趣味に輝いている高齢者が目白押し。　パワーを貰える。<br /><br />２）　「定年力」〜第２・第３の人生を力強く生きるパワーの作り方〜<br />　多湖輝著　　　ごま書房　￥８５０&nbsp;&nbsp;&nbsp; 初版１９９９年６月<br />&nbsp; ※定年退職者必見の書と思っている。 活動のきっかけ<br /><br /> ]]>
        
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    <title>定年後の「生き甲斐」について　１</title>
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    <published>2009-03-17T15:00:03Z</published>
    <updated>2009-06-29T01:12:19Z</updated>

    <summary>「シニアのチカラ」連載第3回目は「函館市地域交流まちづくりセンター」スタッフの佐...</summary>
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        <name>まちサポ</name>
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        <category term="佐久間正昭" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><font style="font-size: 1em;">「シニアのチカラ」</font><font style="font-size: 1em;">連載第3回目は「函館市地域交流まちづくりセンター」スタッフの佐久間正昭さんからのメッセージです。それではどうぞ！</font></p>
<p></p>
<p></p>
<h2><font style="font-size: 1.25em;">定年後の「生き甲斐」について</font></h2>
<h2 align="right">　<font style="font-size: 1.1em;">函館市地域交流まちづくりセンター・佐久間正昭 (57歳）</font></h2>
<h3><font style="font-size: 1.1em;">■　活動のきっかけ</font></h3>
<p>　郷里を離れ３６年余り。定年も近づき「さてこの先は？」と考え最初に脳裏をよぎったのは子供の頃の川遊びでした。北海道札幌市の出身で市内の中央を流れる豊平川の水にたっぷり浸かり育ちました。一生の仕事として船乗りを選択し、この３６年間海や港での仕事に携わり、船上での仕事も約２０年経験しました。その関係で、国内の町や港を見て周り、色々な人達とも交流することが出来ました。第二の就職活動もスムーズにきまり、休みの時など長年見慣れた海や港も懐かしく、時折、港に遊びに行くこともしばしばありました。</p>
<p>　そこで感じたのは「海が汚れているなー」というため息にも似たものでした。現役の頃はそんなことを考えたこともなかったのですが「灯台元暗し」のとおり、足下が見えていなかったのでしょう。久しぶりにのぞき込む海は確かに汚れていました。</p>]]>
        
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    <title>定年後の「生き甲斐」について　２</title>
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    <published>2009-03-17T15:00:02Z</published>
    <updated>2009-03-22T05:49:22Z</updated>

    <summary>■　新たな挑戦・・・  　長年お世話になってきた海や港が悲しく見えたそんな時に、...</summary>
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        <![CDATA[<h3><font style="font-size: 1.1em;">■　新たな挑戦・・・</font></h3> 
<p>　長年お世話になってきた海や港が悲しく見えたそんな時に、ＮＰＯ活動で河川環境維持の活動をしている方に出会いお話を聞くことが出来ました。釣りの好きな方で余暇を利用して河川の清掃活動をしているとのことでした。そこで最近の河川は、災害防止工事や生活排水、産業廃棄物の不法投棄等で水質は悪化し、魚の生存環境が厳しく、多くの海や川が悲鳴を上げていることを知りました。お話を聞いているうちに仕事をしながらでも自分にもお手伝いが出来るかもしれないと思いました。「自分も定年後は何か社会貢献が出来れば」と考えていた矢先でもあり、慣れ親しんだ海や港を少しでもきれいにすることが出来ればと入会することにしました。しかし、入会するには、河川環境保護指導員試験を受けなければならないことを知り愕然としました。試験は青森県弘前市で行われ、講習を受け試験に臨み、なんとか合格して晴れて会員になることができました。</p>

<h3><font style="font-size: 1.1em;">■　活動について</font></h3> 
<p>　私が活動している組織は、ＮＰＯ法人河川環境基金といいますが、全国に３１支局、３５支部、海外に６支局があり、それぞれの地域の状況に応じて活動しています。道南では、海を含めた河川、湖沼の清掃、魚道の整備、不法投棄の監視、エコバイオブロック（河川環境保護指導員が開発した水質浄化作用のあるブロック）の普及等を行っていますが、函館支部として、住吉港や大森浜等の清掃活動、函館市内の不法投棄の監視をさせて頂いています。また、エコバイオブロックの性能試験のため函館市地域交流まちづくりセンターに金魚を入れた水槽を設置して大腸菌等の水質状況を調査しています。</p>]]>
        
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    <title>定年後の「生き甲斐」について　３</title>
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    <published>2009-03-17T15:00:01Z</published>
    <updated>2009-03-22T05:49:59Z</updated>

    <summary>■　生き甲斐とは  　「常に活動して進路を求めて止まざるは水なり」戦国時代に活躍...</summary>
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        <name>まちサポ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hakomachi.net/senior_power/">
        <![CDATA[<h3><font style="font-size: 1.1em;">■　生き甲斐とは</font></h3> 
　「常に活動して進路を求めて止まざるは水なり」戦国時代に活躍した黒田如水の教訓の一つだそうです。何か一つでも地域に貢献できる熱中できるものがあることは、人生にとって「生き甲斐」のあるものであり、働く喜びとは違った感激にも似た充実感を覚えるのではないかと思っています。</p>
<p>　「生き甲斐」は人によって感じ方や考え方が違い個人差はありますが「生活の活力や張り合い」「生きている喜び」で、人と人、心と心のふれあいの中で感じるものだと思います。</p>
<h3><font style="font-size: 1.1em;">■　会社人間から社会人間に・・・</font></h3> 
<p>　在職にくらべ、飛躍的に自由時間がふえる退職後の人生を有意義にするものにするためにも、仕事が趣味であると言わずに今からでも仕事以外に趣味を持つことも必要です。何事にも積極的に・・・そのためにも在職中から地域に目を向け地域社会に参加してみるのも良いと思います。</p>
<p>　今、自分が出来ること、やれること、また、してもらいたいこと、教えてもらいたいことを考えれば、自ら答えが出てくるのではないでしょうか・・・</p>
<p>　現職の時代の時間よりも多い時間が退職後には待っています。有意義で豊かな人生を生き生きとした青年の顔で過ごしたいものです。</p>]]>
        
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    <title>これまでの経験を次世代のマチのために・・・　１</title>
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    <published>2009-01-11T15:00:03Z</published>
    <updated>2009-01-17T10:36:37Z</updated>

    <summary>「シニアのチカラ」連載第2回目は「函館市地域交流まちづくりセンター」スタッフの遠...</summary>
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        <name>まちサポ</name>
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        <category term="遠藤洋一" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hakomachi.net/senior_power/">
        <![CDATA[<p><font style="font-size: 1em;">「シニアのチカラ」</font><font style="font-size: 1em;">連載第2回目は「函館市地域交流まちづくりセンター」スタッフの遠藤洋一さんからのメッセージです。それではどうぞ！</font></p>
<p></p>
<p></p>
<h2><font style="font-size: 1.25em;">これまでの経験を次世代のマチのために・・・<br /> サービスの現場が私の居場所、世代を超えた仲間が私の財産</font></h2>
<h2 align="right">　<font style="font-size: 1.1em;">函館市地域交流まちづくりセンター・遠藤洋一 (61歳）</font></h2>

<h3><font style="font-size: 1.1em;">■　サービスの現場、多様な世代の仲間たちと・・・</font></h3>
<p>実は、団塊の世代、シニアなどと言われても、全くピンと来ていません。現役（今も現役ですが）の時の仕事仲間が、私の子供と同じくらいの方ばかりで、一生懸命仕事に遊びにと付き合っていたのです。そうでもしないと遙か歳の離れた自分の考えなど聞き入れてくれなくなるし、何よりも楽しかったので老け込んでる暇などなかったのです。おかげで彼らも私の年齢など気にする事も無くごく普通に接してました。それで気持ちや考え方も、いまだに若いと言うか幼稚なのではと思います。誰かに迷惑をかけてなければ、特に無理をして若作りしている訳ではないので良いかなと思ってます。</p>
<p>以前の職場は裏にある某老舗で、作業服かと思われるタキシード、蝶ネクタイでサービス員を指導する立場で、お客様に楽しんで頂くのを心情に頑張っていました。お客様にも顔を覚えて頂けて、行動したことがすぐに自分に跳ね返って来る楽しくも怖い仕事でした。</p>
<p>時代の流れか、サービスに対する考え方が上層部とはすれ違うようになり骨を埋めるつもりでいた職場でしたが、自分の考えているサービスが出来ないなら身を引くしかないと考える日々が続き、後先考えず飛び出してしまいました。もうサービス業には戻らないつもりでいた数年後、新しくレストランをオープンさせたいので、責任者として手伝って欲しいと誘いがあり一番好きな職種でもありますし、迷いながらも引き受けました。</p>
<p></p>
<h3><font style="font-size: 1.1em;">■　思いがけない病の後に・・・</font></h3>
<p>運命の日は突然やってきました。スタッフトレーニング開始のまさにその日に、あろう事か心臓発作を虚血性心筋梗塞で緊急搬送、家族が呼ばれ、時間が立ちすぎ無理だろうと宣言され、皆があきらめかけたとき、なにかしら反応したらしくＩＣＵへ入り緊急手術。奇跡的に脳や四肢の運動には障害が残らず数ヶ月後退院出来ました。この状態で退院出来るのは２〜３％の確率しかないらしいのです。若干の記憶を失ったのと、退院後様々なことが認識出来なくなる等の症状が出たりしました。</p>
<p>それで、一時期社会との接触が出来なくなり、今で言う引きこもりの状態が約一年続きました。みんなに迷惑をかけないで生きていくことが私の心情だったのですが、この時ばかりは心配や迷惑を沢山かけてしまいました。</p>
<p>リハビリに励み、何とか外へも出歩けるように成ったある日、以前の職場で数度お話したことのある「ひのき屋」と言う太鼓グループのコンサートを見に行く機会があり、太鼓の音が生きている喜びを胸一杯に感じさせてくれ、いつのまにか涙を流し感動していました。第一回はこだて国際民族芸術祭でのボランティア募集を知り、出来る範囲で手伝えたらと出かける事にし、この事が社会に復帰するきっかけに成りました。</p>
<p>まちセンにお世話に成った経緯は、その時に駅前の電停で偶然にも、やはり以前の職場で家族ぐるみでお世話に成っていたまちセンのヨコ爺こと横内氏とはち合わせ、後日お互いの近況報告と「ひのき屋」のボランティアの件を相談にいきました。とりあえず、体と精神的なリハビリのため、まちセン開催のＮＰＯまつりのボランティアを手伝うことになり、時間さえあれば、まちセンに出かけるように成りました。慣れてきた頃、私に声がかかりました。</p>]]>
        
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    <title>これまでの経験を次世代のマチのために・・・　２</title>
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    <published>2009-01-11T15:00:02Z</published>
    <updated>2009-01-17T10:36:37Z</updated>

    <summary>■　関心事には果敢に・・・、しかし体調管理が最も大事。  そんな訳で、私は今ここ...</summary>
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        <name>まちサポ</name>
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        <category term="遠藤洋一" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hakomachi.net/senior_power/">
        <![CDATA[<h3><font style="font-size: 1.1em;">■　関心事には果敢に・・・、しかし体調管理が最も大事。</font></h3> 
<p>そんな訳で、私は今ここで新人丸出しで、来館された皆様のお手伝いをかろうじてさせていただいている訳です。サービスで培った経験が生かされていれば良いのですが、勉強不足でご迷惑をかけているのではないかと思います。体調も精神的にも社会に何とか順応してきて、まちセンで新たに出会った方々、以前の職場でお会いした方々と大勢の方にここで再会し、心配されながらも充実した日々を送らせていただいています。 
<p>以前から好奇心が強く、興味のあるものは試してみないと気が済まない性格が一層強くなった気がします。数十年続けているフライフィッシングは一緒に釣行する仲間も増えましたし、最近はアフリカ太鼓にも興味をもち、毎週木曜のワークショップに参加、またブルースハーモニカにギター、ブルーグラスのフィドルに興味のある方々とも一緒に練習に参加しています。音楽を聞くのも、音を出すのも（まだまだ演奏とは言えません）大好きで、頑張るつもりでいて、やはり老け込んでいる暇はありそうもないのです。</p> 
<p>団塊の世代と言われている方々は多少時間が出来るわけですから、なにか真剣に取り組めることを見つけ、仕事仕事に追い回され、楽しむことを忘れていた時間を取り戻す努力をしてみませんか。まずは自分が今思っているより、まだまだず〜と長いですし、やれることは沢山あります。勉強も良し、遊びも良し、時間が足りないくらい夢中になれる事をみつけ取り組んでみて下さい。ただし体調管理を怠ることの無いように、しっかり検診を受けて安心して行動することをお勧めします。</p> 
<p>まちセンでも色々な講座が開催されています。函館山に登山しながらの野草、小動物、三十三観音などを観察。西部地区にとどまらない函館歴史散歩の会など、体力と気力、勉強心が必要な講座が沢山あります。自分の興味にあった講座を探して参加されてみてはいかがですか。まちセンスタッフが、出来るだけお手伝いいたします。</p>]]>
        
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    <title>これまでの経験を次世代のマチのために・・・　３</title>
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    <published>2009-01-11T15:00:01Z</published>
    <updated>2009-01-17T10:36:37Z</updated>

    <summary>■　函館のこれからは、シニア世代の『おもてなし』が不可欠 私は、卒業後すぐに函館...</summary>
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        <name>まちサポ</name>
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        <category term="遠藤洋一" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hakomachi.net/senior_power/">
        <![CDATA[<h3><font style="font-size: 1.1em;">■　函館のこれからは、シニア世代の『おもてなし』が不可欠</font></h3>
<p>私は、卒業後すぐに函館を離れ、帰函後はバブル景気の始まり。バブルがはじけるまでの間は仕事、仕事で気がついたら、一番行動力のある時代に、ここ函館でまったく遊んでいなかった事に気がつきました。観光で行きたい町は何処ですか？というアンケートで函館は何番目だったかご存じですか。沢山の方が、ここ函館を選んでいるのです。正直ビックリされた方が多いのではないでしょうか？函館に暮らしている方々より、観光で函館へ来る方のほうが本当の函館の良さを知っているのではと思います。ネットで検索などして基礎知識、目的意識を持って来函される方が増えています。まちセンにいると自分の知らない場所や店などを訪ねられ、いかに函館の事を知らないか思い知らされます。</p>
<p>古き良き建物、通りなどドンドン消え失せて行きますね。先日も電車からよく見ていた土蔵が、工事用の幕がかかって何日もしない内に跡形も無く消えてました。何とか活かせなかったのか残念でたまりません。大都市では、そんな建物が素晴らしい店舗になったりして借り手も大勢居るようですし、見事に活かしている若者達も大勢います。ここ函館でもその様な建物を活かしたお店が頑張っていますが、まだ手つかずで朽ちて行くのを待っているような建物も沢山あります。どう活かして良いのか勉強する必要がありますね。維持をして行くのが大変なんだろうと思いますが、経験豊富な人材も含めて何とか活かす事も考えていかなくてはなりませんね。観光、観光と騒いでいるわりには、力の入れどころが間違っている気がしてなりません。一部の人間だけが頑張っても、ここ函館の良さは伝わらないのです。</p>
<p>函館を少しでも活気のある場所にと思われるなら、「私は観光事業者では無いから」と言っていられないのです。</p>
<p>来函されたお客様を、今よく使われている『おもてなし』で、出来る範囲で良いですから実践して行かなければ、この先の函館は忘れられたものになってしまいますし、なってからでは取り戻せないのです。時間、余裕が多少出来た団塊世代がこれから続いて来る後輩、子供、孫のために、少しでも力を貸してあげられたら、観光客の皆さんが少しでも喜んで帰っていただけたら、ここ函館も捨てたもんじゃないねと言えると思うのですが</p>]]>
        
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    <title>始めよう！「自分らしい生き方」さがし　１</title>
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    <published>2008-09-21T15:00:03Z</published>
    <updated>2009-01-17T10:36:37Z</updated>

    <summary>「シニアのチカラ」連載第1回目は私たちNPO法人「NPOサポートはこだて」の池田...</summary>
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        <name>まちサポ</name>
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        <category term="池田晴男" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hakomachi.net/senior_power/">
        <![CDATA[<p><font style="font-size: 1em;">「シニアのチカラ」連載第1回目は私たちNPO法人「NPOサポートはこだて」の池田晴男理事からのメッセージです。それではどうぞ！</font></p>
<p></p>
<p></p>
<h2><font style="font-size: 1.25em;">始めよう！「自分らしい生き方」さがし<br />―大量退職時代を迎えた団塊世代への期待―</font></h2>
<h3 align="right"><font style="font-size: 1.1em;">ＮＰＯサポートはこだて・池田晴男</font></h3>

<p>３年間で７００万人。07年から３年の間に退職を迎える、いわゆる団塊世代と呼ばれる人々の数です。団塊の世代とは昭和22、23、24年生まれの世代を指すのですが、団塊世代の大量退職の始まりは「２００７年問題」として社会的にも大きな関心を呼び起こしました。</p>
<p>少子高齢化が進む日本の社会は、年功序列や終身雇用制度の崩壊に加え、年金や社会保険などの社会保障制度も土台が揺らぎ始めています。社会を支えてきた既存の価値観や制度が危うくなり始めたことで、将来への夢や希望を持てずにいる若者も増えています。また、人と人のつながりが薄れ、地域自体も疲弊化しています。</p>
<p>日本社会が、これまでの価値観が通用しない状況に立ち至っている下で大量退職時代を迎えているのが団塊の世代ですから、社会問題としてクローズアップされてきたのも当然といえるのかも知れません。</p>
<p>団塊世代は、「仕事人間」として日本の高度経済成長を支えてきました。会社や組織の中心的な役割のみならず、社会の中核的な役割を担ってきた世代でもありました。</p>
<p>これらの人びとにとって、退職で会社や組織を離れるということはこれまでのライフスタイルが根本から変わることでもあります。そのせいか、退職後の「第二の人生」への踏み出しは未知の世界へ足を踏み入れるような相当にストレスのたまることと言われています。</p>
<p>団塊世代は、退職後の「生きがい」を見つけるのがヘタで家に引きこもりがちになる、という統計もうなずけるものがあります。働いているときは、働いているなりの組織があり、会社があり、その限りで、自分が生活するベースがあります。ところが、退職によって、これまでの会社や組織のためにがんばるという生き方から、必然的に個として生きることが求められることになるのですから、迷ったり、方向を見出せなくなったりするのも無理はありません。</p>
<p>会社や組織からの「卒業」は、けして一人の人間としての役割が終わったことではありません。ましてや生きる目標がなくなったり、社会から切り離されることでもなく「自分らしい生き方」の新たな始まりとしてとらえるべきなのです。</p>]]>
        
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    <title>始めよう！「自分らしい生き方」さがし　２</title>
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    <published>2008-09-21T15:00:02Z</published>
    <updated>2009-01-17T10:36:37Z</updated>

    <summary>■　組織としての生き方から、自分らしい生き方へ 退職というのは就職や結婚と同じよ...</summary>
    <author>
        <name>まちサポ</name>
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        <category term="池田晴男" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hakomachi.net/senior_power/">
        <![CDATA[<h3><font style="font-size: 1.1em;">■　組織としての生き方から、自分らしい生き方へ</font></h3>
<p>退職というのは就職や結婚と同じように、人生における重要な「転機」でありますが、人生の後半における「転機」ということもあってか、どうしても消極的、後ろ向きのイメージがつきまとってしまいがちです。</p>
<p>しかし団塊世代にとって退職という「転機」は、若いときとは違った、さまざまな社会経験を十二分に積んだ上での「転機」であり、「自分らしく生きる」ことへの新たなスタートラインに立つことでもあるのです。言い換えるなら、組織の一員としての枠から解き放たれ、これまであまり自由にならなかった時間を持つことであったり、何ものにも縛られない行動の自由を手に入れることでもあろうと思います。</p>
<p>これらは地域をベースグランドとした生き方への転換ということなのです。世界で有数の長寿国となった日本ですから、少々大仰な言い方をすれば、退職後の人生が会社勤めをしていた年月に匹敵するほどの長さになりつつあるといえるのです。</p>
<p>これまでの長い人生の中で培ってきた知識や技能、豊富な経験などは、街づくりや人材育成など地域の活性化にとって大切な資源でもあります。団塊世代の人びとが地域における新たな「現役」として登場してくることは、閉塞感の漂う函館や道南の地域力の底上げにもつながるはずです。</p>
<p>こうして、「退職」後という人生後半の生き方に積極的な意義を見いだしていくことは、その人にとって有意義なだけではなく、地域にとってもおおいに意義のあることなのです。日本が、かつて経験したことのない超高齢化社会に踏み込みつつあるなかで、退職を迎える団塊世代が「第二の現役世代」と位置づけられているのは、このような理由によることが大きいのではないでしょうか。</p>]]>
        
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