はこだて検定 初級対策講座

函館市地域交流まちづくりセンター

めざせ 初級検定合格!

はこだて検定 初級対策講座

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最終更新日:2010/11/10

はこだて検定(函館歴史文化観光検定)の受験日が間近です。受験予定の皆さん、学習や対策は進んでいますか?

このたび、わたしたち上級合格者5人で、初級検定合格へ向けての学習用資料を制作しました。

これまで4回開催された検定問題を一部アレンジし、頻出問題などについて、解説を加えたものです。

下記にpdfファイルをご用意いたしました。ダウンロードのうえ、プリントアウトしてご利用ください。

はこだて検定 初級対策資料(pdfファイル 約1.8MB A4判27ページ)

↑ 上にマウスをおいて、右クリックで「名前をつけて保存」してください。

過去問題提供・協力:函館商工会議所

正誤表(2010/11/10)(pdfファイル 約0.1MB A4判1ページ)

記述に一部誤りがありました。正誤表をご確認ください。

上級検定向け対策 「はこだて検定 合格への道 まわり道」(2008年制作)

「はこだて検定」のページへ(函館商工会議所ウェブへのリンク)

函館山夜景

函館山 − 牛が寝ている形に見えることから「臥牛山(がぎゅうざん)」とも呼ばれる。標高334m、上から見ると南北に長いひょうたん型、周囲約9km、南北に4.5km、東西に1.5kmである。シダ植物以上で650種が見られ、また150種の鳥類が生息・飛来する。

【超頻出 公式テキストp54参照】

ガルトネル・ブナ林

ガルトネル・ブナ林 − 明治2年プロシア人R.ガルトネルと榎本武揚が七飯の土地300万坪を99年間租借する条約を締結。この地でガルトネルは西洋農法による果樹栽培などが行い、開拓使の農業の進展にも大きな影響を与える。後に開拓使が多額の賠償金を支払い、租借に関する条約を破棄する。

【頻出 公式テキストp170参照】

フランス積みれんが

フランス積みれんが − 元町公園内 旧開拓使函館支庁書籍庫のれんが壁面の一部。れんがは「小口」「長手」「小口」と交互に並べられ、かつ少しずらしながら積んでゆくれんが積の手法をフランス積みという。一方で「小口」のみの段、「長手」のみの段が交互に積まれていくものをイギリス積みという。市内で見られるれんが積建造物には双方の手法が見られる。写真右下にあるれんが小口には、「函館製造煉瓦」(明治初期に現北斗市茂辺地で製造された)の印がみられる。

【注目 公式テキストp45.46参照】