勝手にトーク 直前編

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たむらまさひろ:
いよいよ試験直前、私と一緒に「勝手にトーク」してきた、きみえさん、しんじょうさんは試験勉強中なので、今日のトークは私の独り語りです。

まずは無事に例題150問、そして全ての過去問を掲載できたことでホッとしています。
オリジナルの例題について、ちょっとだけウラ話をしますと、問題は意外にスイスイと作成できたのですが、これらの解説となるとやはり一筋縄では行かず、掲載締切間際にずいぶん夜更かしもしてきました。歴史系の問題などは詳しい方からのアドバイスもずいぶんいただき、なんとか仕上げることができました。いまは皆さんに感謝感謝です。

さて、近頃の話題をふたつご紹介します。
まずJR北海道の車内誌「THE JR Hokkaido」最新号、特集記事は「函館山独り語り」、近代土木遺産研究の富岡由夫先生や木村マサ子さんらが登場しています。これは検定の参考になるかも。特急に乗らずとも、中央図書館、また末広町「まちセン」でも閲覧できます。
それからマガジンハウスの雑誌「ブルータス」、最新号の特集はなんと「地方都市」、わずかですが函館のことも紹介されています。明日、やはりご当地検定「津軽ひろさき検定」が実施されるお隣の弘前のことが詳しく紹介されています。そちらにも注目です。


さあ、まもなく「はこだて検定」ですので、直前アドバイスを何点か・・・。

■ まず公式テキストをもう一度、読み返しましょう。

■ インターネットで見られる「はこだて人物誌」「 函館道南地域ポータルサイト ニュースヘッドライン」などはもう一度ザッと眺めてみましょう。

■ 公式テキストにある年号や数量、数値などの「数字」は最後にとにかく詰め込みましょう。

■ 今日は街を歩いてみましょう。クルマを使える人は安全運転を心がけながら、街をクルマで走ってみましょう。これまで学んできたことが思い浮かぶことでしょう。

■ 当日、受験会場へは公共交通機関を使って行きましょう。電車やバスの車内や車窓から直前の何か発見があるかもしれません。

■ 気分転換に末広町の「まちセン」を訪ねるのもオススメです。ここにある様々なパンフレットやフリーペーパーなどを手に取ることもでき、また人との出会いなど、新しい発見がきっとあります。ここは「願いが叶うまちセン」って言われてるんですよ。(^_-)

以上がアドバイスです。

あとは体調に気をつけて「地域の魅力」を胸一杯に吸い込んで試験にのぞむことが大事です。

「まわり道」を歩んだ足どりは、必ずあなたのチカラになっているはずです。

私たち「まちのチカラ」サポートデスクは受験者の皆さんを応援しています。

なお受験会場で、きみえさん、しんじょうさんを見かけたら、「頑張ろう!」って声を掛けてあげてくださいね。



この記事について

このページは、まちサポが2008年11月 8日 00:00に書いた記事です。

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