合格への道、勝手にトーク! その3
さいとうきみえ(以下、Kimie):
久しぶりの勝手にトークですが、今日はスペシャルゲストにご登場いただきました。
たむらさんと同じく、前回上級合格された「中尾仁彦(なかおとよひこ)」さんです。拍手ぅ〜(バチバチ・・・)。
まず中尾さんにお聞きしたいことは、合格への道として、日頃どんなことに取り組んでおられますか?
なかおとよひこさん(以下、Nakao):
近頃は、50〜60ぐらいのブログを毎日チェックしていますよ(笑)。これがやりだすとなかなかゆるくないんだわ〜(大変なんですわ)。もう片っ端から見てる。もちろんこの「回り道」もチェックしてますよ。
たむらまさひろ(以下、Tamu):
どうしてまた、そんなに・・・
Nakao:若い人たちは実感がないと思うけど、仕事を引退すれば、人付き合いが急に少なくなって、情報に疎くなるから、ブログ見ることが結構大事なことなんですよ。
しんじょうまさみつ(以下、Shinjo):
俺もそうだね。まちセンではいろいろ出会いがあるけど、そのほかにもパークゴルフやったりして新しい人間関係をつくるのがやっぱり大事だと思う。
Kimie:ところで回り道の問題をご覧いただいて、どう思われますか?
Nakao:たむらさんの問題は本当に難しい。あのレベルの問題が出たら、私は到底受からない。昨年合格して本当によかったと思いますよ(笑)。でもかなりよいところを突いている問題だと思います。
Kimie:回り道の問題に取り組んで、私は受かるでしょうかね?ときどき、もしや果てしない回り道をしているのではないか、と不安になることがあるのですが・・・
Nakao:だいぶ力は付くと思いますよ。ただ基本はもちろん公式テキストのなかにあると思います。それにしても、第1回目は合格率が高くて、第2回目はぐっと難しくなってしまった。特に上級は2%強しか合格しなかった、となると今回は出題者のほうが、問題づくりに悩んでいることだと思いますよ。「おもてなしの心を養う」ということが大事だと思うので、やっぱり初級で5割、上級で2割ぐらいの合格率は欲しいところですよね。
Shinjo:そうだよね。例えばボイラー技士の試験などは職業について安全上の責務を負い、人命を預かるわけだから、ぐっと難しくてもいいと思うんだけど、ご当地検定はそうじゃないよね。
Nakao:第1回目の初級試験のとき、函館山の海抜334mに関する問題が出て、ある観光関係者がそんな問題はけしからん、と言ってたひとがいたけど、見方を変えれば、それを知っていれば、東京タワーとわずか1メートルしか違わないということをガイドできるわけで、それも「おもてなし」なわけですよね。わたしは非常によい問題だと思ったね。
Tamura:函館山は海抜0m近くから始まる334mというのがミソなんですよ。大沼の日暮山というのが約300mと同じような高さなんだけど、大沼自体がもう標高で150mぐらいあるから、日暮山なんか本当に低い山なんですよね。きみえさん、大沼の問題なんかもきっと出るから注目しておいたほうがいいよ。
Kimie:わかってますけど、まずは函館からやらないと・・・。ところでなかおさんは西部地区周辺を歩いてガイドされていますよね。毎回大勢参加されているそうですが。それから先日、五街道を踏破されたそうですね。
Nakao:旧街道を歩いていると出会う人たちに、北海道でも歩くところがたくさんあるでしょう、といわれるんだけど、私が思うにやっぱり歴史が全然違う、それが面白いと思うわけ。
意外に北海道との接点もあって、滋賀の草津に行ったときには土方歳三が新撰組を募ったときに泊まった宿というものがあったりとね。
Kimie:そろそろなかおさんから合格一直線というアドバイスをいただきたいのですが・・・(笑)
一同:そんなのナイナイ(笑)
Nakao:この回り道をやれば、勉強の仕方のヒントが多いと思うし、これに取り組むことで、新聞の見方もちょっと変わってくると思います。一直線のアドバイスではありませんが、まずやはり基本はテキスト、そしてその次はやはり新聞です。中央図書館に行けば過去1年分ぐらいはすぐに見られますので、ざっと見出しを追ってみるだけでもかなり参考になると思います。100点ではなく80点の合格点を目指す勉強法をするべきだと思いますよ。
Kimie:秘訣は新聞ですか。どうもありがとうございました。
久しぶりの勝手にトークですが、今日はスペシャルゲストにご登場いただきました。
たむらさんと同じく、前回上級合格された「中尾仁彦(なかおとよひこ)」さんです。拍手ぅ〜(バチバチ・・・)。
まず中尾さんにお聞きしたいことは、合格への道として、日頃どんなことに取り組んでおられますか?
なかおとよひこさん(以下、Nakao):
近頃は、50〜60ぐらいのブログを毎日チェックしていますよ(笑)。これがやりだすとなかなかゆるくないんだわ〜(大変なんですわ)。もう片っ端から見てる。もちろんこの「回り道」もチェックしてますよ。
たむらまさひろ(以下、Tamu):
どうしてまた、そんなに・・・
Nakao:若い人たちは実感がないと思うけど、仕事を引退すれば、人付き合いが急に少なくなって、情報に疎くなるから、ブログ見ることが結構大事なことなんですよ。
しんじょうまさみつ(以下、Shinjo):
俺もそうだね。まちセンではいろいろ出会いがあるけど、そのほかにもパークゴルフやったりして新しい人間関係をつくるのがやっぱり大事だと思う。
Kimie:ところで回り道の問題をご覧いただいて、どう思われますか?
Nakao:たむらさんの問題は本当に難しい。あのレベルの問題が出たら、私は到底受からない。昨年合格して本当によかったと思いますよ(笑)。でもかなりよいところを突いている問題だと思います。
Kimie:回り道の問題に取り組んで、私は受かるでしょうかね?ときどき、もしや果てしない回り道をしているのではないか、と不安になることがあるのですが・・・
Nakao:だいぶ力は付くと思いますよ。ただ基本はもちろん公式テキストのなかにあると思います。それにしても、第1回目は合格率が高くて、第2回目はぐっと難しくなってしまった。特に上級は2%強しか合格しなかった、となると今回は出題者のほうが、問題づくりに悩んでいることだと思いますよ。「おもてなしの心を養う」ということが大事だと思うので、やっぱり初級で5割、上級で2割ぐらいの合格率は欲しいところですよね。
Shinjo:そうだよね。例えばボイラー技士の試験などは職業について安全上の責務を負い、人命を預かるわけだから、ぐっと難しくてもいいと思うんだけど、ご当地検定はそうじゃないよね。
Nakao:第1回目の初級試験のとき、函館山の海抜334mに関する問題が出て、ある観光関係者がそんな問題はけしからん、と言ってたひとがいたけど、見方を変えれば、それを知っていれば、東京タワーとわずか1メートルしか違わないということをガイドできるわけで、それも「おもてなし」なわけですよね。わたしは非常によい問題だと思ったね。
Tamura:函館山は海抜0m近くから始まる334mというのがミソなんですよ。大沼の日暮山というのが約300mと同じような高さなんだけど、大沼自体がもう標高で150mぐらいあるから、日暮山なんか本当に低い山なんですよね。きみえさん、大沼の問題なんかもきっと出るから注目しておいたほうがいいよ。
Kimie:わかってますけど、まずは函館からやらないと・・・。ところでなかおさんは西部地区周辺を歩いてガイドされていますよね。毎回大勢参加されているそうですが。それから先日、五街道を踏破されたそうですね。
Nakao:旧街道を歩いていると出会う人たちに、北海道でも歩くところがたくさんあるでしょう、といわれるんだけど、私が思うにやっぱり歴史が全然違う、それが面白いと思うわけ。
意外に北海道との接点もあって、滋賀の草津に行ったときには土方歳三が新撰組を募ったときに泊まった宿というものがあったりとね。
Kimie:そろそろなかおさんから合格一直線というアドバイスをいただきたいのですが・・・(笑)
一同:そんなのナイナイ(笑)
Nakao:この回り道をやれば、勉強の仕方のヒントが多いと思うし、これに取り組むことで、新聞の見方もちょっと変わってくると思います。一直線のアドバイスではありませんが、まずやはり基本はテキスト、そしてその次はやはり新聞です。中央図書館に行けば過去1年分ぐらいはすぐに見られますので、ざっと見出しを追ってみるだけでもかなり参考になると思います。100点ではなく80点の合格点を目指す勉強法をするべきだと思いますよ。
Kimie:秘訣は新聞ですか。どうもありがとうございました。