合格への道、勝手にトーク! その2

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さいとうきみえ(以下、Kimie):
 「はこだて検定 合格への道、まわり道」手前味噌ながら、なかなかの好評なようです。今日は新聞社やテレビの取材も来てくれて、これからも反響がありそうな予感。

たむらまさひろ(以下、Tamu):
ウェブのアクセス解析をみると、正直まだあんまり見られてない(笑)。まだまだこれからですね。
でもね、「検定」というテーマはウェブのなかでも結構流行ってるみたいだよ。

Kimie:私もYahoo!「みんなの検定」というやつで、「函館検定」を見つけてやってみました。けっこういろんな人が函館検定を作ってるんです。

しんじょうまさみつ(以下、Shinjo):
先日から中吊り広告問題をまちセンのなかで掲示してるけど、これ結構見ていく人がいるんだよ。俺は見ている人にインターネットの「合格まわり道」のことをせっせと宣伝してる。
でも、きっと受験するひとは60代ぐらいが多いから、インターネットを普段さわらない人も多いんだよね。

Kimie:そう思って、まちセンの1階カウンターにはプリントアウトしたものを綴っておいて、本のようにして見ていただけるように用意をしておきました。

Tamu:受験者の年代層が高いというのは知ってたんだけど、あえて今回はインターネットだけにしてみたんです。もちろん我々の手間やコストのこともあったんだけど、それ以上に意識したのが、そうした高い年代層の人にインターネットに触れてもらうきっかけにしたり、またそういう人たちが例題を手に入れるために若い世代にお願いしたりするコミュニケーションっていうのも大事じゃないかと思って・・・。そうすれば若い世代の人にも「はこだて検定」への関心を持ってもらえるのではないかなぁと考えたんですけどね。
ところで、例題解いてみてどう?

Kimie:公式テキストに出てこない範囲からの出題がほとんどなので、新しい発見が多くて楽しいです。

Tamu:本物の検定に負けないように作ってますから(笑)。図や写真の問題はちょっと手間かかるけど、見てくれる人の関心引くには大事だと思うから・・・。

Shinjo:ところで、どうやって例題つくってるの?

Tamu:けっこう思いつきでで作ってますよ(笑)。風呂の中とか寝ようと思うと閃いたりとかね。メモを取り忘れてそのまま忘れてしまうことも多いです。でも「上級への道」の例題だから、基本的にはテキストの知識をひとひねり、というか、テキストの知識をベースにもうワンポイントという問題を心がけてます。

Kimie:じゃあ、例題を解いていれば、公式テキストの内容も自然に頭に入ってくるということですね。テキストはもうポイ!でもいいかな?(笑)

Tamu:そうでなく、やっぱりテキストが基本に決まってるっしょ。(って、これ函館弁ね!)


この記事について

このページは、まちサポが2008年10月15日 00:00に書いた記事です。

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