「はこだて検定 合格への道、まわり道」が始まります。

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「はこだて『まちのチカラ』サポートデスク」による3つめの連載企画、「はこだて検定 合格への道、まわり道」が始まります。

今日からちょうど1ヶ月後、11月9日「函館歴史文化観光検定(はこだて検定)」の第3回目の試験が実施されます。

多くの市民が地域の歴史や文化を学ぶことで、地域の再発見、観光振興などに繋げようという取り組み、いわゆる「ご当地検定」として、昨年春に始まった「はこだて検定」、昨秋の第2回検定では初級試験に加え、上級試験も実施されました。
公式テキストの掲載内容中心に出題される初級試験と比べ、テキスト外の知識なども求められる上級試験、その第1回目はかなりの難関で受験者数219人に対し、合格者は5名だったとのことです。

初級に受かって上級を目指したいが、受験するにあたりどんなことを学習すればよいのかアドバイスを求める声もお聞きします。

実は私たち「NPOサポートはこだて」のスタッフも今回上級試験に再度チャレンジなのです。

今回の私たちの再挑戦に際し、前回合格者の方にアドバイスをいただくことになり、それならば、もっと広く、ウェブでの連載にして実況中継しようということになり、この企画がスタートしました。

試験に向け、まちを学習することは、地域の魅力に気付くきっかけとなります。一人ひとりの気付きが増し、多くのひとの気付きがあつまれば、それはもう大きな「まちのチカラ」といえるでしょう。

この連載は上級試験向けの例題出題を中心としますが、もちろん初級試験を目指す方にも役立つ内容になると思います。

今回受験される方も、今後挑戦してみようと思われている方もぜひこの連載をご覧いただき、まちへの興味をふくらまていただければと思っています。

主催:NPO法人NPOサポートはこだて
例題作成・運営 はこだて検定上級合格 田村昌弘(NPOサポートはこだて)
協力:函館商工会議所

この記事について

このページは、まちサポが2008年10月 9日 00:00に書いた記事です。

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